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教え 教えられて  

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学習塾にて、個性の違う子供達に心を添わせて教える場で!
時々、すれ違ってる感もでてくる。
すう~っと何の迷いもなく、吸収してくれる時や子供もいるが、
そんな時ばかりではない。
彼らにも しっかりプライドもあるわけで、理解したいという気持ちより
悔しい・腹立たしいという気持ちが先にたち、ネガティブな気分にもなるのだろう。

私にも子供時代にそんな事が度々あった。他人よりむしろ多かったように思う。
そういう場合、素直に先生の解説を聞くより、ムッとした自分の気持ちになり、
もう扉を閉めてしまいたくなったのだろうか。説明を聞こうとしていなかった。
どうしようもない程自分の気持ちが自分でもわからなかった。
小学生中学年頃から中学3年間くらいまでだったか・・・
教わる側の心理状況だった。

そんな時の教える側の対応が高圧的だと、訳もわからず師の事がきらいになったものだ。
つまり八つ当たり。

教える側は、教科の内容・疑問な部分をひも解き、解答までの道筋になるヒントを
ただひたすら説明するだけではいけない。

子供のいら立ちを受け止め、すう~っと気楽な雰囲気を作ってやりたい。
「この問いは、なかなか難しいよね。みんなここで苦労するのよ!」などと・・・
一生懸命生徒をかばう自分がいる。
こういう時の対処の仕方は、いまだに自信が無い。
子供の個性の違いに対応を変える必要もある。

やる気を起こさせる。あきらめない粘り強さを身につけさせる。
基礎に戻ってまた自信をつけさせる。
前へと進めているかと思えば、また後ろへバックバック~
そして、明るく明るく説明を繰り返す。いや、そうできているのか?

こんな毎日の繰り返しでも 時々嬉しい事もある。
わかってきた様子でニコッと笑う顔。
そんな顔を見た時
それが 私の喜び・私の教えるエナジ~045.gif
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by mam7pipi | 2011-09-24 12:20 | 学習塾

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